くろいこのサイドFIRE戦略【進捗はいかほど?】

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わたし、くろいこが「サイドFIRE」を目指していることは、以下の記事で簡単に触れました。

が、あまりきちんと説明していないな、と感じましたので自分に対する確認の意味も込めて、ここで今一度振り返ろうと思います。

あわせて現在の達成状況も確認していきます。

目次

くろいこの目指す「サイドFIRE」とは

定義

まず、FIREとは「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取ったもので、「経済的自立」と「早期リタイア」を意味します。

一般的には、労働は行わず、金融資産や不動産経営などからパッシブインカムを得て生活することを指します。

対して、「サイドFIRE」は、パッシブインカムのほか、一部副業などの労働収入も入れて生活します。

この「サイド」は、英語の「side hustle(副業)」からきています。

私の場合

わたしの目指すサイドFIREでは、社会保険や厚生年金などが受けられるレベルで必要最低限働くことを想定しています。

そうすることで、完全FIREでは得られない社会保障をキープしつつ、できるだけ早くフルタイムの仕事から脱出することを目指します。

くろいこ

「バリスタFIRE」とか「セミリタイア」と言った方がもしかしたら適切かもね

戦略

固定費は運用益、変動費は労働収入で得る

わたしは家計管理に「マネーフォワードfor住信SBIネット銀行」を使用しています。

マネフォのいいところは、科目が自由に設定できるところ。

わたしは以下のとおり設定しています。

  • 住宅(固定費)
  • 日用品(固定費・変動費)
  • 食費(変動費)
  • 特別な支出(変動費)
  • その他(主に寄付金)

この科目のうち、毎月必ずかかる「住宅(家賃)」と「日用品(光熱水費、通信費)」を固定費と定義し、これらを金融資産の運用益でまかないます。

運用益はトリニティ・スタディの「4%ルール」を用い、資産が減じることのないようにします。

くろいこ

税金を考えると、実質3%程度としたいところです。

それ以外の支出はすべて変動費として、必要な分労働します。

例えば旅行に行きたいときは、いつもよりたくさん働いたり節約して貯金したりします。

進捗

わたしのサイドFIREの進捗を確認するには、現時点で金融資産が固定費部分の想定の何%をまかなうだけあるかを見ればいいわけです。

さて、わたしは2030年に生き方を変えることができるのでしょうか?

固定費の支出状況

過去1年間の固定費の状況は以下のとおりです。

固定費の支出実績の表

達成率

これに対し、2023年9月20日現在の資産状況から求めるFIRE達成率は以下のとおりです。

固定費のFIRE達成状況の表

所感

全然無理ってわけじゃなさそう

投資信託は、税金を考慮しないで4%使えるとすると、原資が10,813,200円必要になります。
あと6年で増やすとなると、単純計算で1,802,200円/年となります。

ちなみに、投資信託の3%相当額だと以下のとおりで、原資が19,813,200円必要になります。
あと6年で増やすとなると、単純計算で3,302,200円/年となります。

  • 達成率 44.96%
  • 年間不足額 -594,396

新NISA枠を使えば、成長スピードアップが期待できるので、ちょっと頑張れば行けそうな気がします。

高配当株に関しては、VYMが増配を続けてくれており、大体1年に1万円ずつ増額してる感触なのでそこまで頑張らなくても達成できそうです。

もちろん、投資は未来予測ができません。
あと6年間、投資ペースを維持または増加する&株式市場がマイナスに大きく変化しない限りは、という注釈つきです。

くろいこ

あと、数字が得意じゃないから、計算が間違っている可能性も全然ある

詰めが甘い感は否めない

  • 自分が何にお金を使っているのか、その支出が自分に何をもたらしたのか明確に説明できない
  • 現金で支払いした分をきちんと把握していない
  • 自分にとっての「最低限」と「十分からちょっと贅沢できる心地よいライン」の金額を見極め切れていない
  • 「利回りシールド」の考え方を入れたい

上記のようにもっと深く考える必要性を感じるきっかけになった本があります。

くわしくはこちらの記事をどうぞ。

まとめ

  • やや大雑把なところはあるが、あと6年で2000万円資産が築ければサイドFIREは可能と信じている
  • 無駄を削り、ひたすら投資し、心身の自由に突き進むのみ!
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